森のめぐみ工房

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DIYテクニック第四回目【サンディングって凄く大事!】

「何でも屋 佐藤 のちょっとしたDIYテクニック」
こんにちは営業の佐藤です。

元現場監督という事で、実際に使える施工小技をご紹介していきたいと思います。

 

第四回目【サンディングって凄く大事!】

 

サンディングなんて横文字を使うとかっこよく聞こえますが、一般的に言う「ヤスリ掛け」です。

実はサンディングは木材を扱うにあたってかなり重要な作業になります。

 

主な目的としては
①木材の表面を平らにする
②ノコ跡等の傷やささくれを削り、木目をキレイにする
③塗装をキレイに仕上げる

といった感じです。

 

弊社の無垢フローリングで言えば、小さなキズなんかは瞬く間にキレイになります。

それでは実際にサンディングをしてみましょう。

 

◆準備
サンディングは木粉がかなり出ますので、持ち運べるものであれば外でやりましょう。
作業着・マスクは必需品です。

①紙・布ヤスリ(#80、#300、#600)番手はそれぞれですが、私が良く使う番手です

②ヤスリ台 紙をそのまま使うと摩擦熱でかなり手が熱くなりますし、なにより疲れます。

 

あったらいいな、という物は電動サンダです。

Diy用で3000円~
プロ用で10000円~

 

◆実践
まずは番手の粗い#80のヤスリで削っていきます。
目が粗いので当然ガリガリ削れます。

なので、ヤスリの掛けすぎには注意。
同じ場所を何度も掛けると、木材が凹んでしまいます。

ヤスリ掛けをする方向は木目に沿って掛けるようにします。

削りたい場所があっても部分的に掛けるのではなく、全体的に掛けるのがコツです。

 

次に#300番手で中仕上げをします。
これも同じく全体的に均一にヤスリ掛けをしていきます。

塗装をせずに仕上げるのであれば、#300番手でもきれいに仕上がります。

 

塗装をする場合には#600番手で仕上げます。
目が細かいので、すぐにヤスリの目が詰まってしまいますが、細かく新しいヤスリに代えながら掛けていきます。

 

誰しもが小学校の図工などでヤスリ掛けをした事があるかと思います。

とても簡単で単純な作業ですので是非一度お試しください。

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